| [0032] ご無沙汰しております。 たぬパパ |
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丁度2年間、体調が嵐の中を突き進むが如く 変調の大波に揉まれておりました。 昨年暮れから一寸した変化が出て来て、大きな事には成るまいと暢気に構えていたら、2月に入って血球数の減少が見られ、血管の状況と今後予想される(本人全く自覚無し!)輸血のため、万が一の抗がん剤治療のためのライン確保に向けてポートの埋設を急遽実施。 これでもまだその気にもならず呑気な毎日を過ごしていました。 ポート埋設後、抜糸の為に病院を訪れると、今回は輸血!と検査結果を見られながら、先生からポツリと一言。
あんまり猶予は無いのかなと、先生と暫しお話をすると 過去に告げられた通り変化を続けているようでした。
2月の頭に、骨髄異形成症候群と告知され、マルクの後に急性骨髄性白血病に移行していると成って居ます。 一寸早い進行だった様で、成程急ぐ訳だと新たに認識をしていました。 でも、体調を見ていると、あんまり過去の状況と大きな変化はしておらず、焦りの気持ちも殆ど無く、あったとしても直接治療をして貰ってもリスクが高くなるだけと、リンパ腫当初に言われた通り、あまり治療の余地は無さそうです。
焦ってもしんどいだけなのと、折角来てくれた新人ニャンコと仲良くすることにしています。 あんな小さい頃から生活した事が記憶に無く 今とっても楽しい日々を送れています。 にゃんこタイプは雄雌各1。女の子は、一寸見ると判らないですが、三毛猫ちゃんです。耳の先が他の毛色と違うので、三色存在すると動物病院の先生からのお知らせでした。 この病院も先生がお歳のため、ほぼ閉院している状態で、簡単な治療なれば見てくれるようです。 唯、去勢は視力低下で手術は無理と他院を紹介して貰っています。
もう一方は、男の子で体格が数段女の子より大きく、同じ日に生れたとは思えず、眺めるだけでも飽きが来ないで楽しませてくれています。
手元には遊び道具が一杯有り、ニャンコ兄妹も元気にしてくれていますので、噛みつきと衛生管理には 注意しております。
暫く来られない時期が有りましたが、ドタバタ状況から良くも悪くも抜け出せ始めたところです。
皆様、病気って治したいと思えども 念じても思うような変化を得られないことも有ります。 それだけに執着して過ごすのも、何とも勿体無い気がしますので、自分の場合は他の方向にも触角を広げ新しい物・事乗っかって暮らすことにしています。 良いか悪いかは その人の感じ方一つになると思います。 色々思いも有り、一つとして同じではないと思いますが、何とか充実した時間を過ごしたいと思います。 寿命の事は、神のみぞ知る…人智で判らぬ事は、その上の存在にお任せした方が 気楽ですよね。
一寸、狡いですかね?
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| 69回目 [ 社長 ] 2018/03/26(Mon) 14:54 |
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